JAMuary 2026

今年もJAMuary と称してJAMってみました。

前回にひきつづき、Pocket Operatorを使用しました。

PO-35 speakは、ボーカルシンセサイザーといわれサンプリングした音声に、さまざまなエフェクトをかけられます。声というのは音源としてこれ以上のものはないと思っています。これがあるだけで一気に有機的になります。ただサンプリングしただけのものだけを使用すると主張が強すぎるので、このくらいのローファイ感あるくらいが扱いやすく感じます。

実は、サンプルネタはSUNOで曲を作ってボーカル分離という方法を試してみました。狙いどおりの声にはなりませんでしたが、これは今後の課題です。

POは、音をかなりいじれるのでどこのボタンに何がアサインされているかをよく知っていないとなかなかクールなプレイができません。まだまだ修行が・・ 作業中断時は記録に残すと次が入りやすいのでとりあえずこの形で。ドラムパートと連動するノートエフェクトはかなり強力です。操作性といい開発者のセンスがいい!

今回、4台のマシンを使っていますが、Syncをデイジーチェーン、オーディオをMIX-IN/OUでつなぐ機能のおかげで、とてもコンパクトです。しかもすべてバッテリー駆動。

Aira Compactは今回積極的にはつかっていませんが、なにかと便利な機材です。

PO,Airaともシリーズ中この2台がお気に入りです。3Dプリンターでラックもつくりました。

Volcaを使ってやりたいことがまだ消化できないうちにAiraとか買ってしまい、やりたいことがたまるばかりですが、ぼちぼち今年もやっていきたいと思っています。




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